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先日、ようやく有給の取れたトンボと伊豆の伊東温泉に遊びに行きました。
天気予報では、晴れると言っていたクセに現地は大雨で非常に寒かった。
携帯のお天気サイトは、土砂降りにも関わらず降水確率0と宣っていた。
正午の時点で実際に雨が降ってんだから雨の情報を更新するべきじゃないのだろうか?
取りあえず伊東観光フリーパスを予約したので東海バスの事務所へ取りにいった。
フリーパスさえあればバス乗り放題なので移動が楽……
と思っていたが予想以上にバスの本数が少なく意外と不便。
切り詰められた時間を有効に活用するにはタクシーとの併用が必要だ。
当初の予定では、初日に城ヶ崎海岸に行く予定だったが雨の中に行っても意味が無いのでシャボテン公園へと向かう。
バスの時間の関係上、駅前で飯を食っている暇がなさそうだったのでシャボテン公園まで我慢する事にした。
シャボテン公園は、動物が放し飼いになっており動物との触れ合いが醍醐味のとても楽しい観光名所である。
http://www.shaboten.co.jp/
だがあいにくの雨のせいで私の気分は、最低だった。
凍えるような寒さで動物たちは、ほとんど動かない。
クジャクの餌を買ってバラまいても無視された。
空きっ腹を何とかしようとグリーンカレーを食ったのだが糞まずい。
テーマパークの飯が不味いのはお約束だが旅行の楽しい気分でどうにかなるものだが雨と濃い霧で楽しみようが無かった。
サイレントヒルのような霧で数メートル先まで真っ白である。
ペリカンもガピバラもカンガルーも隅に固まって震えるばかりであった。
結局、吹き飛ばされそうな傘と格闘しながら園内を散策し何の発見も無いままシャボテン公園を後にした。
天気であればキャーキャー言いながらリスザルを餌付けしていただろうに……
雨となれば博物館とかミュージアムだが近場にあるのは微妙なものばかり。
自分が楽しみにしているアフリカンアートギャラリーもこの日は、定休日だ。
結局、この日はトンボが行きたがっていたかえる屋というお土産屋さんに向かう事にした。
カエル大好きのトンボが一目みて絶対に行くと張り切っていた場所だ。
http://www.kaeruya.jp/index.html
付いた早々に飛び込んできたのは、白い湯気をモクモクと漂わせた無料足湯だ。
雨で冷えた身体には、非常にありがたい。
自分とトンボは、しばらく足湯につかり体を暖めていた。
体がポカポカとしてきたので建物に入る。
トンボは、目をキラキラとさせながらお土産を物色する。
自分は、かえる家主催のイベントのバリ舞踊を見ていた。
本格的なバリ舞踊で結構、楽しめた。
予想以上に楽しかった。
多分、ここに寄らなかったら最悪の気分を引きずったまま一日が終わった事だろう。
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バックチェリーのアルバムを聴いていたんだけど2曲目『Crushed』の出だしのシャウトが空耳で『チン○ー!おっ○い!最高!いやぁぁぁぁ!」と聞こえる。
ハロウィンのギャンブリング・ウィズ・ザ・デビルの『Paint A New World』の1分16秒から1分18秒の区間が『お猿さん、さらってー』と聞こえる。
空耳って変なタイミングで聴こえると癖になって困るよね。
もぅ、それにしか聴こえなくなるから……
そんな空耳とか関係なくバックチェリーは、カッコいい。
いかにもハードロックなノリが非常にカッコいいのだ。
荒々しいラフな感じが非常に良い。
ヘヴィでは無いけどロックしているなぁって感じです。
空耳じゃないけど、トンボにメガデスの『Holy Wars...The Punishment Due』を聴かせたらスネ夫がメタル歌っているみたいと抜かしやがった。
そんなはずは無いと思ったがスネ夫の声に聴こえない事も無い。
相互サイトの透さんよりバトンを頂きました。
バンドの回答は、追記から
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上野の森美術館で開催中のチベット展に行ってきた。
国立西洋美術館でやっている古代ローマ展にいくべきか迷ったが、チベットの仏像や曼荼羅図を見る機会は早々無いと思ったので、チベットの方へ。
密教発祥の地だけあって曼荼羅図の壮麗さ、極彩色の鮮やかさは凄まじい。
落ち着いた色彩でストイック感溢れる日本の曼荼羅図とは違った魅力を醸し出している。
細部の色彩や筆遣いは、精妙で法衣や龍の鱗に使われている点描のグラデーションは神業だ。
チベットの仏像は、本家のインドの影響が色濃く肉感的で生々しささえ感じる。
展示品の出所を見るとカシミールなどインド北部のものも多く、中国文化の影響以上にインド圏の影響が強く思える。
日本の仏像ではあり得ない男女交合の形を示した仏像もあり、カーマ・スートラの影響が反映されているような気がした。
仏像は、木彫は無く金細工がほとんどでかつてのチベットの富を感じさせる。
トルコ石を用いた仏像は、豪華絢爛で華やかな仏教美術全盛の時代を匂わせていた。
帰りは、ミュージアムショップで三国志トランプを買った(チベット関係ない/笑)
中国風の図柄で52の名場面が描かれたトランプでとても格好良かったのさ。
チベット関係のお土産は、仏像だったり宝石のアクセサリーとかで値段が高くて買いづらいのです。
美術館の後は、当然の如くアメ横をぶらつく。
デパートやショッピングモールでのウィンドショップはすぐ飽きるけどアメ横は別だ。
個人的には、ヤマシロ屋横の御徒町通りやアメヤ横町そのものよりもガード下の小さな商店が密集している地帯が好きだ。
輸入菓子の専門店やロック、Hip,Hop系の洋服屋、ウェスタン系のカウボーイ服専門店やミリタリー系、スカジャン、入れ墨を思わせるい粋な柄のシャツなどバラエティにとんで飽きない。
買う買わない以前にみているだけで楽しい。
メタル系の凄く重そうなデコデコバリバリの靴がかっこ良かった。
鋼鉄のとげ付きシューズがあったけど満員電車の中ではいていったら怪我人がでるね。
モデルガンとかナイフとか興味津々に見てた。
玩具屋にあるいかにもなモデルガンじゃなくて専門店の奴だ。
ナイフも切れ味良さそうでカッコいい奴がいっぱい。
別に人を刺すとかどうこうじゃなくて研ぎすまされた刃が美しいのだ。
博物館とかでも日本刀コーナーは、ショーケースにべったりとくっ付いて見るよ。
男って奴は、何だかんだで戦うための道具に心奪われるからね。
外国製のサバイバルナイフより日本のマタギが使うナガサとかが好きだ。
熊谷達也の小説で出てきたフクロナガサを実物で見るとおぉって唸ってしまう。
熊槍とも呼ばれて取ってが円形の筒になっていてそこに棒を差し込むと槍になるという代物で熊と肉弾戦を繰り広げるための男の中の男のナイフ。
赤トカゲとかいう名前のナイフも良かったな。
実は、銃はそこまで好きじゃない。
だからモデルガンショップで見るのもナイフとか模造刀とか見てた。
刃物といえばネイティブ・アメリカンのトマホークとかあった(とても痺れる)
銃器って無敵すぎてロマンティシズムを感じないだよな。
西部劇に出てくる拳銃とかライフルみたいなら魅力を感じるけど無機質バリバリの最新鋭の機関銃とか魅力を感じません。
いかにも工業製品な感じで職人の息吹を感じないから好きじゃ無いんだよな。
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